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子どもたちのお熱の相談どうぞ受診してください

今日から、学校や園もはじまりますね。
不安はもちろん残りますが、それでもうがいや手洗いなど
出来ることをしながら、一歩ずつ進んでいきたいですね。

集団生活の再開にともない、
「これからお風邪の症状やお熱が出た時に、
どこに相談して受診したらよいですか?」
というご質問を頂くことが増えました。
たしかに、症状がある時に受診していいのか、
よくわからなくなってしまっているかもしれませんね。

もしお咳やお鼻、お熱の症状がでてしまったときは、
どうぞまずかかりつけ医にご相談ください。
お熱がある方の受診は、前もってお電話頂ければ、
お時間などをお約束したり、お車での待機なども
状況によりご相談しながら対応いたします。
診察し、もしPCR検査などが必要と判断した場合には、
かかりつけ医より今後の受診先・受診の仕方をお伝えし、
紹介状を発行いたします。
ただし、すでに家族や身近な人に新型コロナウイルスに
感染している人がいて、接触している場合は、
帰国者・接触者相談センターへまずご相談ください。

かかりつけ医は、皆さまのこれまでの経過を
把握しております。
「熱があっても4日我慢しなくてはいけない」
「熱があって受診したら迷惑がかかる」
と思い受診をためらう必要はありません。
医院のスタッフも、当院が果たす役割はどこにあるのか、
日々手探りで考えながらではありますが、
自分たちにできることをいつも考えながら
診療しています。

不安なことがありましたら、どうぞご相談ください。

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2歳未満のお子さまへのマスク装着について

現在、マスクの習慣があたりまえになりつつあります。
当院でも、かわいいマスクをつけて来院して下さるお子様が
多くいらっしゃいます。

しかし赤ちゃんや、小さなお子様は嫌がってマスクをつけられない、
どうしたらよいでしょうか?とのご相談をお受けすることもあります。
昨日報道にもでておりましたが、日本小児科医会より、
2歳未満のお子様のマスク装着は勧めない。との提言がありました。


親として、つけるべきかどうか、迷う方もいらっしゃると思いますが、
嫌がる小さな子供に無理やりつけることでのリスクなども考えると、
2歳未満のお子様に必ずしもつけなければならないというわけではない、
付けられる年齢と環境があれば装着する、
マスクが感染予防のすべてではないので、
手洗いやうがいも成長とともに教えていく。
など、今後の日常に年齢にあった感染予防を
自然に取り込んでいければよいのではないかと
現時点では考えています。

夏場のマスク装着、という、これまでにあまりなかった問題に
今後直面しますが、マスクを含む夏場の感染対策についても、
少しづつ方針が見えていくことと思います。



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乳幼児健診が延期でも、おうちでできるチェックポイント

乳幼児健診や赤ちゃん相談が中止や延期になっていますが、
国立成育医療センター 山口有紗先生より、

乳幼児健診が延期でも、おうちでできるチェックポイントが
公開されております。

参考になさってください。

気になることや心配な点は、どうぞかかりつけ医にまずはご相談くださいね。

フルバージョン 保護者の方に伝えたいこと
ショートバージョン 乳幼児健診が延期でも、おうちでできるチェックポイント
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厚生労働省より受診の目安が変更されました。

5月8日に厚生労働省より、発熱をきたす場合の
新たな受診の目安が発表されました。


新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

○ 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
○ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
○ 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナ
ウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に
電話で御相談ください。

2.帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安

○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。
(これらに該当しない場合の相談も可能です。 )
☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感) 、高熱等の強い症状の
いずれかがある場合
☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状
がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患が
ある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差が
ありますので、強い症状と思う 場合にはすぐに相談してください。
解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
○ 相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なること
があります。)の他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を
受け付けている場合もあるので、ご活用ください。

(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と
同様に、早めに帰国者・接 触者相談センター等に御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談
センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。
これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

3.医療機関にかかるときのお願い

○ 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、
複数の 医療機関を受診することはお控えください。
○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット
(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側
などを使って、 口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。


お子さまの発熱でご心配な方は、どうぞまず医院へお電話ください。
予約システムでのご予約の際に発熱がある旨記載して下さい。
専用の待機室もしくはお車での待機の上、診察いたします。
新型コロナウイルス感染が否定できない場合や、他にも
入院加療などが必要と判断した場合には、紹介状発行の上
御紹介致します。
ただ、ご家族もしくは近しい人で、すでに新型コロナウイルスに感染
している方がいる場合は、帰国者・接触者相談センターへまず
お電話でご相談の上指示を仰いでください。
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小田内科

Author:小田内科
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