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気管支喘息をお持ちの方へ

現在、新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念から、
軽症の方の医療機関への通院を自粛する動きがございます。

ただ、気管支喘息をお持ちの方に関しましては、
ぜんそく治療を自己判断で中断されますと、気道の炎症が残存したまま
治療がなされない状態となります。
その状態でもし新型コロナウイルスに罹患すれば、ぜんそく発作の増悪を
きたし、呼吸不全が重症化する危険性があります。

新型コロナウイルスの感染をおそれるあまりに、不必要な治療を追加する
必要はありませんが、普段からきちんと医師の診断のもとに日ごろの必要な
コントロールを十分に行うことが重要です。

どうか自己中断なさらずに、きちんと日々のぜんそくコントロールを
心掛け、医師が必要と判断した定期薬を継続して下さい。

また、ぜんそく発作の際に、痰を出しにくくするタイプの中枢性鎮咳薬など
を服用されますと、より呼吸が苦しくなることもあります。
ぜんそくをお持ちの方が咳きこみ始めた時には、自己判断で市販薬などで
対応するのではなく、その咳が喘息発作によるものなのか、どの薬が必要
なのか、医師の診察をお受けになり判断することをお勧めいたします。

また、一般的な目安である、37.5℃以上のお熱が4日以上続く、という
指針は、小児の場合は多くの患者様が該当してしまいます。
特にぜんそくを含む基礎疾患がある場合、発作になっていても我慢し続け
れば悪化させてしまうこともあります。
お子さまの状態が気になる場合、まずはかかりつけへの受診でご相談
されることもご検討ください。
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COVID-19(新型コロナウイルス)について

37.5℃以上の発熱や、咳・鼻水などの呼吸症状、下痢などがあり、
湖北省および浙江省への渡航歴がある方や、
湖北省および浙江省への渡航歴があり発熱や咳・鼻水などの症状のある人と
濃厚接触があった方は、下記の「帰国者・接触者相談センター」にお電話の上ご相談ください。

帰国者・接触者相談センター
(対応可能時間:平日9ː00~17ː00)
TEL)043-483-1466

※土・日・祝日の対応は9ː00~17ː00までは
TEL)043-223-2989(県庁)
※夜間(17ː15~8ː00)の対応は
TEL)043-223-2595(夜間休日コールセンター)
になります。

当院での検査はできません。
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高感度インフルエンザ検査導入しました

これまでインフルエンザの診断キットは、発熱から
約半日以上時間がたっていないと、感染していても
陰性になることがありました。
今シーズンより、高感度インフルエンザ検査機を導入しましたので、
発熱からさほど時間のたっていない場合でも検査ができるように
ありました。
ただ、検査時間が通常の迅速検査よりやや長くかかります。
(約15分ですが、前の方が検査中の場合さらに長く時間がかかります)
通常の検査キットも引き続き使用して診療しております。

寒くなり、空気の乾燥も続いており、インフルエンザに罹患される方も
徐々に増えてまいりました。
皆さま予防のためのうがい・手洗い・咳エチケットなど
引き続きお気を付けください。
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千葉県風疹抗体検査について

千葉県で、下記の条件に当てはまる方の風疹抗体検査を
県が委託した医療機関にて無料で受けることができます。
当院も委託医療機関への登録を行いました。

対象者は下記の方です。

検査の対象になる方は、次の1~5の全項目の条件を満たすことが要件となります。

1.県内市町村に居住地(千葉市・船橋市・柏市を除く)を有している
2.次の(1)、(2)いずれかを満たしている
(1)妊娠を希望する女性(19歳以下で未婚の方は保護者同意が必要)
(2)(1)の配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含む)又は、風しんの抗体価の低い(HI法で32倍未満、EIA(IgG)法で8.0未満)妊婦の配偶者
3.過去に風しん抗体検査を受けたことがない
4.過去に風しんの予防接種を受けたことがない
5.過去に風しんにかかったことがない

検査実施期間は平成31年3月31日までとなります。

問診票や申し込みの仕方など、詳細は千葉県のHPをご覧ください。
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インフルエンザ・胃腸炎が流行しております

インフルエンザの流行が例年よりずいぶんと
早い傾向にあるようです。

すでに成人や一部の学校・園で流行が
始まっております。
当院でも診断される方がだんだん増えてきました。

胃腸炎も寒さに伴い大流行の兆しがあります。

インフルエンザワクチンは、接種してから
効果が出るまで、約3週間前後かかるといわれております。
例年通りのスケジュールで、年内に2回終わらせれば・・
とお考えの方は、例年よりは流行が早いですので、
少しスケジュールを前倒ししてお早めに接種お受けください。

もちろん、接種しても感染しないわけではありませんが、
重症化の予防など、効果は毎年認められております。

胃腸炎は家族内でも感染いたします。
嘔吐や下痢などの症状のある方がご家族にいる場合、
吐物の処理など十分にお気を付けくださいませ。

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小田内科

Author:小田内科
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